画楽というスペースでこの日は夏休み粘土教室が開催されたので参加してきた。
与えられた粘土をこねたあと、迷うことなく薄く伸ばし、準備を整えた。
完成したのは原色が眩しいサイケデリックな恐竜。
講師の制作現場を見て参考にしなかったのは、漫画を読みたかったからなのだろうか…。
焼きあがる時間を持て余し気味にする子供たちの気持ちを先取りし、この教室では特製ソーダもみんな作らせてもらえるという特典付きだった。
その間も、講師のしょうたろう君、黙々と恐竜を作り続けていった。
完成はこちら。 粘土で細部まで作り込まれ、骨格および筋肉まで生きているかのようだ。 特に圧巻が口の中作り込みだ。 細かい作業以外はほとんど手だけで作っていき、完成前の数分で一気に迫力のある恐竜になるという神業、この目でみさせていただきました…。








