今年で二回目となる龍馬マラソンがやって来た。 打ち合わせと称した飲み会でグダグダになっていた割に、なんとか準備完了していた。

昨年と同様、ランナーを応援する場所は、高知新聞社前と花街道26km地点に設定。 ここでは昨年同様高知新聞記者のカメラを狙った。

こちらは佐川在住の竹花 綾さんの作品、須崎の廃材を再構築してできたアート。

こちらは
竹川 宣彰さんの作品、須崎の魚屋さんで買って来た5匹で600円の魚たちもこのように描かれるとは思いもしなかっただろう。

以前はお蔵の二階までは上がれなかったのだが、須崎人魚伝説の物語が詳細に描かれていた(小西紀行さん)。

この日の昼食は須崎の名店、”祇園”にて辛さは一種類だけだが、かなり激辛のエビカレー+生ビール。

湘介は須崎の鍋焼きラーメンではなく、ちくわの入ったチャーシュー麺。 これも実は美味しかった。

アートレジデンス須崎で完成した作品をゆっくり堪能しようとしていた矢先に、ボクトイレ...。

はたして、彼は間に合ったのだろうか...。
父がマニュアル見ながら巨大レゴと格闘しているスキに、息子はゲームした記憶をたよりにオリジナル作品を完成させ、耐震ゴムを装着...。

湘介よ、なんで父さんはこんな巨大レゴ(42009)買ってるか分かるか?

それは、小さい頃から色々と考え、試行錯誤し、勉強してきたからだ...。

その結果、自由になった...。

フ〜〜〜ンと言いながら、湘介はクレーンを動かなくしてしまった...。

たけちゃんに見せるまで、壊さないでください。
ほら!ここ押してみいやぁ〜〜〜、と土佐弁全開のやさしい指導教官である。

優しかったはずの指導教官は5分ほどでピアノで遊ぶの妹が邪魔になったらしく、下におろすと妹の背中にはスターが貼られていた...。

かな花ちゃん、10歳になったらハワイでこの曲も弾いてください。