なにやら英語で書かれた要冷蔵というものが名古屋から送られて来た。

お腹にブスリと温度計をさして、焼き上がりを待ち、ついに我が家の食卓にターキーがやって来たのだった。

ソースは定番のグレービーソースとカリフォルニアばあさんの中華風ソースを準備。

コストコに行くと必ず冷凍ターキーをチェックする私に、妻と息子からの父の日プレゼント(サプライズ)だったのだ。

ありがとう…。
フルキッチンのオーブンが付いている家に住みたいとは言いません。
アメリカ製の電子レンジは日本の3倍も電力かかるし、巨大なホールターキー焼くのに日本では売ってない巨大オーブンのメンテナンスも気になるし…。
家を建てるとき、キッチン回りはお任せします…。
そんなキッチンのある家でのパーティーも今まで以上に盛り上がると思いますがいかがでしょうか…。
…。
決して我がままは言いません…。
…..。
そんな妄想を後押ししてしまうことになった2014年の父の日でした…。

